
点字名刺プロジェクト |

2019年5月1日 ~ 5月31日の作業日誌

作業日誌をご覧いただき、誠にありがとうございます。
作業所には様々な障がいをお持ちの方がいますが、
手(指)が不自由な方もいます。
どんな障がいをもっていても皆、「働きたい」という気持ちは一緒です。
指が不自由でもパソコン業務をこなすことができます。
ココロスキップでは「できないことはやらせない」というよりも「できることをお仕事にする」という思いで私たちにお仕事を与えてくださっているという気がします。
5月に入り、暖かい日が続きました。
暑い日もありました。
しかし皆、暑さに負けずお仕事を頑張っています。
それぞれができることを考えてやっているので
効率よくお仕事がまわっている気がします。
点字名刺プロジェクトですが
DM(ダイレクトメール)にも力を入れており、
これからもっともっと、点字名刺が広がり
日本が、いや世界中で点字が知られていけばいいなぁと思います。
私(精神障がい者)はYouTubeで心筋症を患っている子が
こんな言葉言ってる動画を発見しました。
「今まで病気をもって、自分はだれの役にもたたないと思って
すごく落ち込んで鬱(うつ)になっていたけど、
自分にできることをやればもうそれだけで役にたっているんだ。
人のために何かをしようじゃなくて、もうそれを考えているだけで
人のためになっているんだ…、生き続けよう!って思うね!」
と。
これは小学校5年生の男の子の言葉です。
残念ながら心不全で亡くなってしまいましたが
日本中を感動させて、生きる希望を教えてくれました。
このように、病気・障がいをもっていても
「人のために何かしよう」という気持ちは変わらず
皆、一生懸命に生きているんだなと思います。
他力本願ではなく、自分でできそうなことには
どんどん挑戦して飛び込んでいきたいと思いますね!!
今回、5月の作業日誌の更新は加藤英奈が担当しました。
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