
2017年6月11日 ~ 6月20日の作業日誌
バリアフリーとユニバーサルデザインの違いとは?

画像はFMフジ様(Yes!Morning)のホームページから
作業日誌をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
2017年6月14日、施設長の大政マミがFMフジの朝の番組、Yes!Morningに生出演をさせて頂きました。前日、突然のオファー話が舞い込んできました。お話を伺うと、担当者の方がJ-WAVE(平井理央WONDER
VISION)を聞いていただいたとの事で、その流れでオファーをして頂いたそうです。
出演依頼を頂きまして、誠にありがとうございました。
FMフジ様(Yes!Morning)のホームページにも掲載して頂きました。
ラジオでは、ユニバーサルデザインとして、点字名刺の存在を訴えさせて頂きました。ユニバーサルデザインとは、障害などの有無に関係なく、誰もが利用できるアイテムの事をいいます。
バリアフリーとユニバーサルデザインの違いとは?

障害があるから付け加える!これがバリアフリーの考えです。
しかし、この考えですと、障害がある人は向かって左側の通路を使い、障害のない人は右側の通路を使う!これだと、知らないうちにココロのバリアが生まれてしまい、差別意識が解消されない! こう訴える人が現れるのです。
昔むかし、アメリカでは黒人が差別を受けていたために、白人が使っているトイレを使うことができませんでした。 「バリアフリーの考えでは、昔の差別と重なってしまう」
つまり、障害がある人もない人も、同じものを使うことができたなら、差別意識を解消する事ができるのではないだろうか? これが、ロナルド・メイスさんが唱えるユニバーサルデザインの考えです。
お名刺にひかりを吹き込みたい。
障害が “有る” とか “無い” とか関係なく、みんなが同じものを使えたならば、社会が一つになれるような気がします。ですので、視覚障がい者にのみ点字名刺をお渡しするのではなく、みんなにお渡してほしいです。
点字名刺プロジェクトは、ユニバーサルデザインを意識して運営をしております。
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